小グループのご紹介

小グループの手引き

主イエスさまが願われる教会

主イエスさまが願われる教会とは、どんな教会なのだろうと福音書に尋ね求めていく時に示されることは、小さな交わりを大切にされていることであります。「2人または3人がわたしの名によって集まるところには、わたしもその中にいるのである。」(マタイ18:20)と約束されています。教会とは、主イエスさまのお名前によって集まる2、3人から始まる群れなのです。それを私たちは「小グループから成る教会」と言います。恵みによって「キリストの体」に加えられた信徒たちが、主イエスさまが中心にいてくださる小さな交わりを育てて、そのみ体である生きた教会を造り上げて行くのです。そして「すべての人を喜びあふれる神の家族へ」お迎えしようとするのが大宮教会のビジョンであります。



教会に連なる者の力の源、主日礼拝

主イエスさまが、 小さな交わりの群れに求められていることは、「霊と真理をもって父を礼拝する」(ヨハネ4:23〜24)ことであります。小グループの目的は、小さい交わりを通して、互いに励まし合って「主日礼拝」に臨み、霊と真理とをもって父なる神さまを礼拝することであります。父なる神さまのみ言葉をいただいて赦しと慰めと恵みにあずかって新しく遣わされます。1週間の歩みを終えて、喜びや悲しみ、さまざまな課題を持って父なる神さまの所に立ち帰り、み言葉に聴いて分かち合います。それが神の家族なのです。



大宮教会に連なる者は皆、神の家族

「あなたがたはキリストの体であり、また、一人一人はその部分です。」(Tコリント12:27)大宮教会に連なる信徒は皆、キリストの体の一部分であり、神の家族なのです。
小グループは、キリストの体の一部であり、小さな神の家族であります。主イエスさまを頭(かしら)とするみ体を生き生きと造り上げていくことを目的とする交わりであります。伝道基本方針を推進する活動(タテ糸)と小グループ活動(ヨコ糸)の両方が合わさって織り上げるところに大宮教会のビジョンが現実のものとなります。「小グループから成る教会」としての歩みを開始しますが、主にあるより大きな喜びを願い求める活動であります。

  主イエスさまが招かれる「すべての人」の存在を共に認め合い、主を賛美し、祈り合い、神さまの愛と喜びにあずかろうとする原点は、今までとは何も変わるものはありません。小グループに参加できない方であっても愛する神の家族です。互いに配慮し合って「喜びあふれる神の家族」を現して行きましょう。

※下記の画像をクリックすると「小グループから成る教会」PDFファイルをご覧いただけます。

小グループから成る教会PDF
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